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1月のおすすめ韓国エンタメご紹介!<映画編>

映画館で見たい、おすすめ韓国映画をご紹介。
現在公開中、今週末公開の3作品をピックアップ!!

ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, JK Film ALL RIGHTS RESERVED

『それだけが、僕の世界』

現在、TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショー中の『それだけが、僕の世界』。かつては世界チャンピオン、今は定職も住む場所もない元プロボクサーのジョハが、17年前に別れた母親と偶然再会、今まで会ったことも聞いたこともなかったサヴァン症候群でピアノの天才の弟ジンテと一つ屋根の下で暮らすことに。それぞれの世界だけで生きてきた兄弟が、少しずつ心を通わせて家族となっていく姿をユーモアを交え描いているヒューマンドラマ。

ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, JK Film ALL RIGHTS RESERVED

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ハリウッド大作への出演や、『インサイダーズ/内部者たち』、『MASTER/マスター』などハードな役柄が多かったイ・ビョンホンが久しぶりに本作では短髪、タンクトップに短パン姿の “そのへんにいるお兄ちゃん”のジョハとして、不器用ながら情の深い男を熱演している。一方、母に守られてきたサヴァン症候群の弟ジンテを演じているのは、映画『空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~』で新人賞を総なめにした、今注目の若手俳優パク・ジョンミン。ピアノの天才を演じるため、撮影3ヶ月前からピアノの演奏を猛特訓、高度なクラシックの楽曲を手元のアップも全て吹き替えなしで演じている。兄弟を明るく、温かく見守る母インスクには、最近ではバラエティ番組「ユン食堂」でも同じみ人気の個性派女優ユン・ヨジョン。

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『それだけが、僕の世界』
監督:チェ・ソンヒョン
出演:イ・ビョンホン(『天命の城』)、パク・ジョンミン(「アントラージュ~スターの華麗なる人生~」 )、ユン・ヨジョン(『ハウスメイド』 )
配給:ツイン

公式サイト

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ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA, ALL RIGHTS RESERVED

『ゴールデンスランバー』

1/12(土)より シネマート新宿ほか全国順次公開中の『ゴールデンスランバー』は、堺雅人主演で映画化され大ヒットしたことでもご存知の伊坂幸太郎の同名小説が原作の逃亡劇。主人公は人気アイドル歌手を強盗から救い出したことで、国民的ヒーローになった優しく誠実な宅配ドライバーのゴヌ。久しく会っていなかった友人ムヨル から突然連絡があり、再会を喜ぶのも束の間、目の前で次期大統領候補者が爆弾テロにより暗殺。ゴヌはその犯人に仕立てあげられてしまう。この事件の裏側で暗躍する大統領直属の機関である国家情報院に、逃亡者の無実の男ゴヌはどう立ち向かうのか――?

ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA, ALL RIGHTS RESERVED

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カン・ドンウォンがこれまでの作品で演じてきた役とはまた違う、お人よしで少々ピュアすぎる青年ゴヌを魅力的に演じている(回想シーンでは歌も披露!)。日本版とは違うラストはもちろん、かつてのバンド仲間たちとのほっこりする場面、韓国映画らしい随所に見られる迫力あるアクションシーンにも注目。

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『ゴールデンスランバー』
監督: ノ・ドンソク  原作:伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』(新潮文庫刊)
出演:カン・ドンウォン(『MASTER/マスター』『華麗なるリベンジ』)、キム・ウィソン(『新感染 ファイナル・エクスプレス』)、キム・ソンギュン(『悪いやつら』)、キム・デミョン(『インサイダーズ/内部者たち』)、ハン・ヒョジュ(『ビューティー・インサイド』)、ユン・ゲサン(『犯罪都市』)
配給:ハーク

公式サイト

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©2018 LOTTE CINEMA ARTE & FILM CORPORATION WOOLLIM & NAVER WEBTOON All Rights Reserved.

『飛べない鳥と優しいキツネ』

1月19日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋にてロードショーの『飛べない鳥と優しいキツネ』(原題:女子中学生A)は、2016年に韓国の漫画大賞にあたる 「今日の私たちの漫画賞」を受賞しネットユーザーの評価で驚異の9.9点を記録 した大人気作が原作。文章を書くことが好きで趣味はゲームという女子中学生のミレは、暴力的な父親がいない、寂しい学生生活も関係ないゲームの世界「ワンダーリング・ワールド」を心の拠り所にしていた。ある日、現実の友達作りに失敗し心に傷を追い、さらに「ワンダーリング・ワールド」も配信中止になるという知らせが届き途方にくれてしまう。ミレはネットで知り合った友達のジェヒに会いに行くが…。

©2018 LOTTE CINEMA ARTE & FILM CORPORATION WOOLLIM & NAVER WEBTOON All Rights Reserved.

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思春期の少女ミレを演じるのは、映画『哭声/コクソン』で注目され、今後の映画界を牽引する次世代女優と賞賛されているキム・ファンヒ。彼女の演技にいつかの自分を重ね、誰しもが経験する多感な時代を思い出させてくれる。約1年ぶりのスクリーンとなるEXOのリーダー・スホが演じるミレの友人ジェヒとの淡い関係も爽やかに描かれている。

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『飛べない鳥と優しいキツネ』
監督:イ・ギョンソプ
出演:キム・ファンヒ(『哭声/コクソン』)、スホ(EXO)(『グローリーデイ』)、チョン・ダビン、イ・ジョンヒョク(『青い塩』)
配給:クロックワークス

公式サイト

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