FEELING! SF9KPOPNEWSPICK UP連載

【FEELING! SF9】Vol.4 DA WON

第4回目を迎えた、SF9(エスエフナイン)の各メンバーの魅力を掘り下げていく特別連載「FEELING! SF9」。みなさん楽しんでいただいていますか?今回は、SF9のムードメーカーであるダウォンの登場です。独占インタビューでメンバーから「ファッショニスタ」の太鼓判を押されたダウォンの魅力に迫ります!

【名前】
ダウォン

【生年月日】
1995724

【ポジション】
ムードメーカー

【趣味】
ショッピング、ゲーム

【特技】
弟たちにイタズラ

【ニックネーム】
당고(ダンゴ)

【好きな女性のファッション】
だるいスタイル、清純

【休日の過ごし方は?】
ベッドから離れられない

【最も“Sensational(センセーショナル)なメンバーは誰?】
フィヨン

【理由は?】
フィヨンそのものが(センセーション)

【メンバーの中で1人を彼女に選ぶなら?】
インソン

 

【理由は?】
気楽な魅力(一緒にいると気楽でいられるという意味)

 

ダウォンが「彼女」に選んだのは、インソンでした!実は、ファンの間では「インダ(インソン・ダウォンの略)」の組み合わせも人気。しかも日本の公式のTwitterアカウントでも、「#インダカップル」というハッシュタグが使われていたり。選んだ理由が「気楽」ということなので、インソンはダウォンが甘えられる存在なのかもしれませんね。写真でもピッタリとインソンの背中に顔を埋めているダウォンがとても可愛いですね。

バナナをこよなく愛する、SF9のムードメーカー

アンケートでも自分のポジションは「ムードメーカー」と書くくらい、自他共に認めるSF9の盛り上げ役のダウォン。特にライブではパフォーマンス中に大きな声で掛け声を率先してしたり、コールをしたりと、ファンとの呼応をとても大切にしていて、欠かせない存在となっています。先日東京で行われた日本公式ファンクラブ“FANTASY JAPAN”発足記念イベントでも、ほとんどの曲でファンを煽ったり、ゲームでも日本語でふざけたりと一生懸命イベントを盛り上げてくれました。

デビュー前に放送された「d.o.b(Dance or Band、ダンス・オア・バンド)」でもムードメーカーぶりを発揮し、常に賑やかで明るいダウォンでしたが、最終回でデビューが決まった時に、大粒の涙を流していたのが印象的でした。カメラが回っている時には明るくふるまっていても、デビューが出来るかどうかの不安な気持ちを抱えていたのかもしれませんね。そんな普段では見せない姿を見てドキッとしたファンも多くいるのでは?

そして、ダウォンはバナナ好きでも有名。以前、出演したラジオ番組「NCTnight night! 」では、「バナナの種類と改良の歴史」について熱く語るという場面があったとか。「そんなマニアックなことを知っているなんて、どれだけバナナが好きなの」といった感じですが、日本のメディアのインタビューでは「食べ物だけじゃなく、ハンドクリームやシャンプーなどの身の回りのものも全部バナナ!」といっているほど、バナナを深~~く愛する男なのです。

そんなダウォンは、SHELBEE…の独占インタビューの時に、「おしゃれなメンバー」だと太鼓判を押されるほどファッションにこだわりがあります。K-POPアイドルの普段のファッションを垣間見られる場面といえば、海外公演などに行く場合に訪れる空港での写真。ここでの着こなしは常に注目されますが、ダウォンの空港ファッションもいつもトレンドを取り入れていておしゃれ!

去年の夏、アメリカに行った際の空港ファッションは、秋からのトレンドを先取りしたグレンチェックのロングジャケット、シンプルな白いTシャツ、黒いスキニー、そしてサングラスにクラッチバッグという、シックな着こなしのバランスがとてもオシャレでした。ファンの皆さんは、ダウォンのどんなファッションが好きですか?

取材中も、インタビューを受けているメンバーに頻繁にちょっかいかけたり、インタビュー後に日本人スタッフの韓国語の発音が面白かったのかふざけて真似してきたりと、ちょっと賑やか過ぎる部分もあるダウォンですが(笑)それでも、それをなんとなく許せてしまえるのが彼の魅力の一つなのでしょう。

次回はSF9のビジュアル担当、190cmのイケメンプリンス、ロウンの登場です!来週もお楽しみに!

SF9 JAPAN OFFICIAL SITE :http://sf9-official.jp/
SF9 JAPAN OFFICIAL TWITTER:@SF9_official_jp

スペシャル連載“FEELING! SF9”
Vo.l1ヨンビンはこちら
Vol.2インソンはこちら
Vol.3ジェユンはこちら

▷Photo Shinsuke Nishio

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