FOODNEWSTravelひとり旅ソウル

江南へ来たら、「フードトラック」をチェック!

最近、江南駅周辺の屋台がフードトラックに変わったのをご存知ですか?

 

昨年、違法露店や衛生面、景観の問題から、区が屋台経営者と何度も面談を重ねてフードトラック販売へ切り替えられたとか。

これにより江南の新名物として注目を集めているフードトラックですが、注目されたからといって売り上げが上がる訳ではないのが難しいところ。トラックに変えたため出費もありますし…。そんな悩める店主を助けるべく、早くも韓国で一番有名な料理人ペク・ジョンウォンが立ち上がり、フードトラックの店主にレシピ開発や商売のノウハウを伝授する「ペク・ジョンウォンのフードトラック」という番組がスタート。この番組によりブログやSNSで江南のみならずフードトラック自体がさらに話題を集めています。新たに起業しようとする若者も増えているそうです。

 

フードトラック店主をお助けする「ペク・ジョンウォンのフードトラック」SBSインスタグラム(@sbssnow_insta)より

 

9番出口を出たすぐの場所のほか、江南の数カ所に「フードトラックゾーン」があります。

 

9番出口そばのインフォメーションセンターでフードトラックの情報を教えてもらえます。

 

管理事務所のわきには案内板もあります。

 

江南駅周辺にいくつかあるフードトラックゾーンのなかで、行きやすいのは9番と10番出口の間のエリア。平日や週末など、曜日によって、そしてそれぞれの場所でトラックの数に変動があるようです。

この日訪れたときは、5台が営業していました。その中で注目したのが3台をご紹介!

 

예쁜할머니네(イエップンハルモニネ)

 

屋台とおでん、トッポッキは最強の組み合わせですよね。「ここのトッポッキはほんと美味しいよ!」と近所で働く友人も太鼓判の老舗<イエップンハルモニネ>もトラックへ。お母さんの味を今は娘さんが引き継いでいます。営業情報は、インスタ(@munjeongmi1710)でチェック。

 

서초강산story (ソチョカンサンストーリー)

 

少し頑固そうなおじさんがやっている<ソチョカンサンストーリー>の看板メニューはホットドック。おすすめは一口食べると中からチーズがとろーりと出て来るチーズホットドック(2000W)。ケチャップ、マスタードはお好みでどうぞ!

 

 

앤디캔디솜사탕(アンディキャンディソンサタン)

 

<アンディキャンディソンサタン>は、インスタ映え抜群の光る綿菓子ライトコットンキャンディ(3000W)や、LAでも流行っているアイスクリームを綿菓子でキャンディのように包んだブリトーコットンキャンディ(5000W)が大人気。江南以外の場所にも出没するようなので、インスタ(@andycandycottoncandy)で営業情報を確認してみて!

オーナーのお兄さんは優しくてイケメンさんでした!(イケメンに撮れなくてスミマセン…TT)

 

これからもっと寒くなるソウルですが、やっぱり屋台はソウルの旅の醍醐味ですよね! 江南に来たらぜひぜひフードトラックをチェックしてみてください^^

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