Can you feel PENTAGON?KPOPNEWSPICK UP連載

【Can you feel PENTAGON?】vol.8 KINO

メンバーにお願いしたアンケートをもとにPENTAGON各個人の魅力を紐解く『Can you feel PENTAGON?』。第8回目はアイドル中のアイドル?キノです。


【名前】
キノ

【生年月日】
1998.01.27

【ポジション】
メインダンサー

【趣味】
読書、映画鑑賞、ボウリング、ショッピング、コンサートを見る

【特技】
振り付け

【ニックネーム】
カンキノ(カン=キノの苗字)

【すきな女の子のファッション】
本人によく似合っていて、服をよく知って着ている

【休日の日の過ごし方】
よく寝て、する事がなければ映画を見たり、本を読んだり、曲を書く

【彼女にするならどのメンバー?】

イドン

【理由』
髪が一番長いから

 

PENTAGON特別連載も早8回目。いよいよマンネ(末っ子)ライン突入です。K-POPグループの末っ子たちといえば、可愛くて愛嬌担当、お兄さんメンバー達のおもちゃ!のイメージが強いですが、PENTAGONの末っ子たちは末っ子とは思えない個性豊かなステキな面々ばかり。まずはPENTAGONの振り付けマスター、キノから始めましょう!

キノといえばやはりダンスがずば抜けているといっても過言ではありません。自らの特技でも「振り付け」と言ってるように、デビュー前のサバイバル番組「ペンタゴンメーカー」のチーム対決においても振り付けを中心になって考えたり、個人戦の時でも他のメンバーの振り付けを見てあげたり…ダンスにおけるメンバーからの信頼はPENTAGONで一番。今年のKCONオーストラリアに出演した際、PENTAGON登場が紹介されるとともにたった一人でステージに登場。広い会場を一人きりのダンスで魅了しました。グループの振り付けだけではなく、コピーダンスを披露することもあり、ガールズグループの振り付けでも完璧に踊りこなすキノのダンスの才能は本当に素晴らしいの一言。今でも振り付けはキノが中心となってメンバー全員で考えるというPENTAGONですが、パワフルだったりセクシーだったり曲にとてもマッチし、メンバーそれぞれの個性を生かしたたダンスはPENTAGONの大きな強みです。

ユニバース(PENTAGONファン)のコメントなどを参照すると「キノが一番アイドルっぽい!」というのを見かけることがあります。「ペンタゴンメーカー」でも様々なコーナーがありましたが、いつでもカメラワークを気にかけ、自分たちの見せ方、どのようにしたら見ている人たちを楽しませられるか・・・というのを一番に考えていたように思います。考えていた、というより即座に理解できて行動できてしまうというもって生まれた天性の才能かもしれません。それが“魅せる”ダンスの振り付けの才能につながっているように感じられます。

その他にもジンホ・ユウト・キノの3人で幼稚園の先生体験をした時は誰よりも子どもたちの心をつかんで大人気のキノ先生だったり、隠しカメラでキノの行動チェックをした際には、非の打ちどころのない行動でメンバーと視聴者を感心させたり。普段から周りにたいして細やかな気遣いができるというのは、人数の多いグループをまとめるのに必要不可欠な要素といえます。

日本語の実力も日本人のユウトを除けばグループ1。SHELBEE…で取材させていただいた際にもこちらの質問に対して、ゆっくりながらもほぼ日本語で丁寧に答えてくれました。この連載のユウトによる紹介動画でも日本語で話してくれていますよね。ユウトの日本語に対して日本語で相槌をうつ姿も見られたり、実力もめきめきと上達中。こうして一生懸命話してくれている姿を見ると忙しい合間をぬって勉強し、日本のユニバースたちとも自分の言葉で交流したいと思ってくれているんだな・・・とファンとしては嬉しくなるのでは。「ペンタゴンメーカー」でのミッションなどもそつなくこなしていたイメージのキノ。デビューするためにクリアする5つのポイントも初めからポイントが高かったものもあったり、デビュー前から比較的優等生の印象が強いですが、もって生まれた才能だけでなく、自分を今以上に高めるための努力がしっかりできるからこそ、メンバーの信頼も厚いのでしょう。

今年の初めに出演した番組のバックステージの映像で、キノのお母さんがしばらく海外出張に行くということでリーダーのフイから「お母さんに一言!」と言われ、お母さんを思い出し思わず泣いてしまったキノ。「ペンタゴンメーカー」でも泣いている姿はほとんど見られず、デビューショーケースでも泣くことはなかったにも関わらず、お母さんへの一言で泣いてしまう姿は、メンバーから厚い信頼を得るしっかり者ながら、やはりまだまだ可愛らしい少年の部分ももっているんだなぁ・・・とどこかホッとしてしまう場面でした。
これからもステージでのカッコいい姿、ステージ以外でもキラキラしたアイドルの姿、しっかり者ながら時に可愛いらしいマンネラインの一人としてファンの目を楽しませてくれる事間違いなしです。

次回はウソクの登場です。

Vol.1 JIN HO編はこちら

Vol.2 HUI編はこちら

Vol.3 HONG SEOKはこちら

Vol.4 E’DAWNはこちら

Vol.5 SHIN WONはこちら

Vol.6 YEO ONEはこちら

Vol.7 YAN ANはこちら

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keiko