Can you feel PENTAGON?KPOPNEWSPICK UP連載

【Can you feel PENTAGON?】vol.4 E’DAWN

メンバーにお願いしたアンケートをもとにPENTAGON各個人の魅力を紐解く『Can you feel PENTAGON?』。第4回目はPENTAGONのハイトーンボイスのラップが魅力のイドンの登場です。

【名前】
イドン

【生年月日】
1994.06.01

【ポジション】
ラップ

【趣味】
映画鑑賞、イェンアンと歌う、自転車に乗る

【特技】
作詞、作曲

【ニックネーム】
ドンギ君

【すきな女の子のファッション】
自分にピッタリ似合うスタイル

【休日の日の過ごし方】
映画を見る、寝る

【彼女にするならどのメンバー?】

ウソク

【理由】
 マンガみたいに良い見た目

 

個性豊かなメンバーの中でも特に個性的な印象のイドン。おしゃれで一見クールにも見えますがSHELBEE…でのインタビューの際には、もの静かながら質問に積極的に答えてくれた姿が印象的でした。また撮影の合間には紙に何やら絵を書いていたり、年下のメンバーたちがはしゃぐ姿をみて「ふふっ」と笑っていたりと、可愛らしい姿も。

デビュー前のサバイバル番組ペンタゴンメーカーでは、ピコピコハンマーでメンバーのユウトを楽しそうに叩いてはしゃぐ姿や、ドッキリ企画ではすぐに隠しカメラに気づくという勘の良さをみせたり、様々な場面でくるくると変わる表情が魅力的。それなのに、カメラの前に立つと上の写真のようにセクシーでカッコいい表情をしてくれるこのギャップがイドンの魅力の一つではないでしょうか。

メンバー10人中、3人がラッパーのPENTAGON。イドンの他にユウト、ウソクがラップ担当をしていますが、ほかの二人と違いイドンの声はハイトーンなラップでとても特徴があり、デビュー前から事務所の先輩ヒョナのユニット「Rool Deep」に参加していました。また、デビュー後もヒョナ、リーダーのフイの3人で「TRIPLE H」としてデビュー、ヒョナの個性的な声に、イドンの特徴ある声がとてもマッチしています。

PENTAGONメンバーは全員が作詞作曲できることが特徴の一つ。イドンも「TRIPLE H」で出したミニアルバム「199X」では全曲の作詞に参加、また先日の日本での初コンサートでも披露されたラッパーライン3人の曲「Get that drink」では韓国語、日本語、英語の詞にイドンが曲をつけました。特にこの「Get that drink」はラッパーライン3人の良さが引き立つとてもカッコよい仕上がりで、披露後のMCでユウトがイドンが曲をつけてくれた事を話すと会場中から拍手と歓声があがりました。

またダンスにおいてもキノとともに振り付けを考えたりすることも多く、メインダンサーとしてステージの中心に立つイドンはカッコよくてセクシーなオーラをまとっています。ダンスの際にステージ上でパッと目を引くのはさすがといったところでは。

作詞作曲、ダンスの振り付けもできるオールマイティなイドンですが、ペンタゴンメーカーでは一度脱落を通告されています。しかもそれは最終ミッション終了後。全てのミッションが終わり、PENTAGONとしてデビューができなくなってしまった…と、ともに頑張ってきたメンバーも哀しさと悔しさでいっぱいになっていた時、事務所から最後のチャンスが与えられます。このチャンスを活かせなければもう永遠にPENTAGONとしてのデビューはできません。

メンバーのなかでも長い期間事務所に所属し頑張ってきたイドン。最終チャンスであるラストステージではなんと自作曲で挑みました。その曲はイドンが大好きで尊敬する祖父に対しての気持ちをうたったもの。幼い頃から育ててくれた祖父、将来は祖父のような人になりたいと思うほど尊敬しているけれど、そんな祖父にもいまの自分のように若い時期があり、その時はどうしていたんだろう…もしかしたら自身のステージはこれで終わりになってしまうかもしれないから、今自分ができる精一杯の姿を見せてあげたかったと語り、すでにデビューが決定したメンバーたちの見守る中、祖父への思いが溢れる堂々としたステージを披露しました。自身の進路が決まる重要なステージで敢えて自作曲で挑み、開始前に心配していた審査員たちからも「そんな心配は必要ないぐらい素晴らしかった」とのコメントが出るほど、イドンの持っている才能を存分に発揮したステージでした。その後、無事にデビューコンサートにおいてPENTAGONメンバーとして観客からの承認も得ることができ見事PENTAGONのイドンとしてデビュー。

イドン(E’dawn)の芸名は、East(東)+ dawn(夜明け)の合成語で、「東の夜明け」という意味があります。夜が明けて明るくなっていくように、イドンのもつ才能は、イドンの、そしてPENTAGONのこれからを明るく照らしていってくれるのは間違いありませんね。


次回はシンウォンの登場です!

Vol.1 JIN HO編はこちら

Vol.2 HUI編はこちら

Vol.3 HONG SEOKはこちら

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keiko