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イ・ビョンホンが舞台挨拶ジャックに登場!「ミニファンミーティングみたい」

イ・ビョンホン主演のクライムアクション映画『MASTER/マスター』が、11 /10 (金)TOHO シネマズ 新宿他にて全国公開。

この公開を記念して、9/4(月)、イ・ビョンホンがTOHO シネマズ 新宿の全スクリーン舞台挨拶ジャックを行なった。

ノンストップ10回連続舞台挨拶のスタートとなるS9スクリーンにイ・ビョンホンが登場すると、客席からファンたちが「ビョンホンさ〜ん!」と大きな声援を送った。そんなファンの表情を確認しつつ、「みなさんにお会いできてとても嬉しいです。大きな劇場にも関わらず、満席にしてくれてありがとうございます。今日は楽しんでご覧ください」と笑顔で挨拶。

今回の海外俳優では初となる全館スクリーンジャックについて、「映画館をジャックするということは、いろんな映画を観客の方々に見てもらうことを考えるとあまりいいことでないかもしれませんが、今日だけ、ということで」と前置きしつつ、「海外の俳優として初の映画館ジャックと聞いてとても光栄ですし、気分がいいです」。

韓国史上最大規模の金融投資詐欺事件の主犯である、実在の投資会社代表チン会長を演じるイ・ビョンホンと対峙する警察の知能犯罪捜査班キム刑事にカン・ドンウォン、チンの元部下のITの天才パクにキム・ウビンと韓国3大スターが競演していることでも話題の本作。

2008年の『グッド・バッド・ウィアード』以来の、8年ぶりに悪役を演じることにについては、「どんな役を演じる時でも、その役柄を理解し、その役をしっかりと掴まないと演技ができません。今回演じた役は実在の人物なので行動や言葉が残されていますがなかなか人物を理解するのが難しく、これまでより役作りがとても大変でした」撮影時を振り返った。

 

印象に残っているシーンは、「映画冒頭で、会員の目の前で演説をするシーン。会員からお金を搾取するため、純粋な羊の仮面を被って話すのですが、映画を見ている皆さんも投資したくなるようなリアルさが大事でした。いかに現実的に見せられるか、監督もスタッフも私も全員で精魂込めて作り上げたシーンです」と身振りを入れながら力説。

 

「映画の試写会ではなく、小さなファンミーティングのようですね」とコメントし、会場のファンを沸かせたイ・ビョンホン。最後に、「この映画は実在の事件をモチーフにしていて、史上稀に見る詐欺師が出て来ます。こんなことも起こりうるんだな、と思いながら見るとより楽しめると思います。どうぞ楽しんでご覧ください!」と映画をアピールした。

 

映画『MASTER/マスター』は11/10(金)より、TOHOシネマズ新宿他にて全国公開。

 

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【ストーリー】 投資会社のチン会長(イ・ビョンホン)は、その綿密な計画性と天性の口のうまさを駆使し、韓国最大規模の金融投資詐欺で多額の資金を市民から巻き上げる。やがて会社は倒産、チン会長は金と共に海外へ逃亡する。警察の知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)は、優れた知性を武器に彼を逮捕すべくチームを編成。チンの部下だっITの天才パク(キム・ウビン)を仲間に引き入れ、チンの足取りをたどっていく。だが突然、チン会長の死体が外国で発見されたと報道される。容疑者死亡で捜査は終了かと思えたが、これもチンの策略と見たキムは、秘かに捜査を続行する。はたしてチンは東南アジアで別人を装い、新たな詐欺ビジネスを展開していた。捜査の手をすり抜けるチンと執拗に追い続けるキム、二人の静かで熱い攻防は、どちらの勝利で終わるのか―!

 

映画『MASTER/マスター』

監督・脚本:チョ・ウィソク

キャスト:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンほか

2016年/韓国/143分/カラー/スコープサイズ/5,1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵

英題:『MASTER』 配給:ツイン

公式HP:master-movie.jp

11/10(金)TOHO シネマズ 新宿ほか、全国ロードショー!

 

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