KPOPNEWSうちのマンネをお願いします

ごあいさつ「うちのマンネをお願いします」

 

皆様、アンニョンハセヨ~

このたび『うちのマンネをお願いします』を書かせていただくことになりましたkeicoと申します。

さて、初回は3姉妹の長女というマンネでも何でもない私の自己紹介です(スミマセン)。

 

私と韓国の出会いを簡単に…ありがちですが、ドラマでした。

皆様、「イヴのすべて」というドラマはご存知ですか?2002年に【韓国ドラマ日本地上波初放送!】という触れ込みでテレビ朝日で放送されていました。

本来20話ほどあるストーリーを日本では1クール(全10話)に詰め込んだためにカットされまくりの矛盾一杯辻褄合わないドラマでしたが…当時は韓流ドラマがどんなものか知らなかったので「韓国のドラマってずいぶん話がぶっ飛ぶんだなぁ…」と勝手に自分の中で納得してみていたものです()

しかし!そんな矛盾一杯なストーリーをも凌ぐ素敵な俳優が出演していました。彼の名は…チャン・ドンゴン。

とはいえ、ドラマがあまり話題にならず、私が周りに良さをアピールしても理解してもらえず…そんな「イヴのすべて」が日本でひっそり放送された翌年、「冬のソナタ」が放送され、それからの韓流ブームはご存知の方も多いですよね。

その後も気になる韓流ドラマを見てはいたものの、どっぷり韓国にハマる事もなかった私。

しかしその日は突然やってきました。ひょんなことから韓国人の友人ができたのです。しかも日本語が一切話せない韓国人。もちろん私も韓国語が一切話せない日本人。

友達になったもののメールのやりとりなども翻訳して送っても、本当に正しく書かれているか一切わからず、実は変な事書いてないか、なんとかこの文字を解読したい!という一心で韓国語の勉強を始めました。

そこでまた新たな出会い…それがK-POP

東方神起やBIGBANGなどはもちろん彼らがデビューしたころから知っていたんです。

日本ではBOAちゃんが活躍していたことですしね(イヴのすべてのEDも歌っていました)。

しかしながら当時の私はK-POPよりジャニーズ…()たまに曲を耳にする程度でした。

本格的にK-POPを聞き始めたのは、韓国語の勉強のために折角だから歌を聞きながら歌詞の意味を調べよう!というのがきっかけでした。すると曲はもちろん、各グループメンバーが個性的で魅力的!

なかでも韓国ならではという感じの年齢わけ。日本とは違って、長男やら末っ子やら区別されてますよね。

そんな中、いつも私が気になるのは末っ子のメンバー。韓国語では「マンネ」って呼ばれます。

(あ、この子いいなあ)って思っているとだいたいがマンネ。たとえ最初に他のメンバーが良いと思っても最終的にマンネが気になる私。長女だからでしょうか?なんだか放っておけない、年上メンバーに頑張ってついていく姿、時には生意気な姿、マンネには魅力がいっぱいなんです!!

そんな多くのグループの中で必ずいるマンネになぜか目がいってしまう私が、次回から各グループのマンネについてあくまでも個人目線でご紹介していきます。

第一回は3月30日(木)にマンネと言えばこの方。私のマンネ愛の発端でもあり、自称?最強の愛されマンネ、

BIGBANGのスンリ君です!

皆様が暇つぶしに気楽に読んでいただけるような記事にしていきたいと思っています。

 

よろしくお願いします♪

 

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keiko