ENTERTAINMENTEVENTKPOP

【オフィシャルレポート】帰ってきた貴公子” MINUE(ノ・ミヌ) “X-mas Concert で圧巻のパフォーマンスを披露!!

MINUE(ノ・ミヌ)が、 12月23日、24 日東京・ラフォーレミュージアム原宿にて「2018 MINUE Merry Hallow Christmas」を開催した。

MINUEは、2004年7月、X JAPAN のYOSHIKI プロデュースとしても話題となったロックバンド「TRAX」のドラマーとして芸能界デビュー。2006年「TRAX」脱退後、音楽プロデュースをする傍ら俳優としても確固たる地位を獲得し2016年11月、「GRAVITY」で待望の日本デビュー。「GRAVITY」は、MINUE本人が全てプロデュースしたことも話題になるとともに、タワーレコード全店K-POPシングル週間チャート1位を獲得。その後惜しまれつつ入隊し約2年。今年7月に除隊し、9月にはカムバックコンサートを盛況裏に終えた。

オープニング、マイケルジャクソンを思わせる赤のレザー姿でMINUEが登場すると、カウントダウンが始まり会場は総立ち!ボルテージは一気に最高潮!今回のLIVEのテーマ、80年代を感じさせるステージが幕を開けた。
登場とともに、日本デビュー曲『GRAVITY』を勢いそのままに披露。『GRAVITY』は、2016年11月に発表され、MINUE本人が全てプロデュースをし、作詞・作曲はもちろん、ボーカル・ギター・ドラムなど全ての演奏を一人でこなしたことも話題になるとともに、タワーレコード全店K-POPシングル週間チャート1位を獲得した人気曲だ。MINUEの優しくも熱く激しいヴォーカルが繰り出す、渾身の1曲にオープニングから会場が歓喜の渦に酔いしれた。

興奮冷めやらぬまま、「WE ROCK―――!」のシャウトから、2曲目『WE ROCK』がスタート。激しいロックサウンド・迫力のあるステージングでライト・映像・ファンの持つペンライトが全て赤一色となり、会場をMINUE色に染めた。続いて、スピード感のあるサウンド『Snake Eyes』を歌い出すと「盛り上がっていきましょう!もっと、もっと‼︎」とMINUEとファンの勢いは増すばかりだ。『Take Me High』で、爽やかにクールダウンした後は、一転、電子ピアノを弾きながら、夢を諦めないでというメッセージのこもった応援歌『Alive』をファンと一緒に歌い、心温まるひと時。続けて、ファンからの人気も高い楽曲『I’m Not OK』を披露。MINUEが作る歌詞や曲は、温かくて、どんなに辛い事があっても負けずに頑張って生きて行こうという強いメッセージが込められているとファンの間で評判だ。

そして、黒のロングTシャツ・パンツに衣装チェンジし、モノクロの映像をバックに、『Trust Me』を披露した後は、『The Midnight Romance』、『On my own』でさらにファンを虜にし、ギターを演奏しながら、『Jupiter』、『Believe』といったストレートな歌詞が心に沁みるバラード曲をファンの大合唱とともにしっとりと歌い上げ、その後、80年代の大HIT曲で盛り上がると、圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせた。最後は、優しいメッセージのこもった『Kill The Mind」でステージをMINUEらしい爽やかで穏やかな愛で包み込んだ。
楽曲ごとにさまざまなパフォーマンスを見せ、あらためてミュージシャンとしてのポテンシャルの高さを知らしめたMINUE。ファンはMINUEワールドの余韻に浸った。

アンコールでサンタ帽をかぶった姿で登場したMINUEは、「みんなの美しさに乾杯」と赤ワインを一口。「楽しんでますかー??今日は楽しいね。今日来てくれて本当にありがとうございます!」と、クリスマスソングを軽やかにみんなと歌い上げた。その後、今回のドレスコードでもある80年代に沿って、会場からMINUEがセレクトしたベストドレッサー賞の女性を舞台上にあげ、プレゼントを渡すサプライズも。
続く、『Bad Girl』でワガママな女性への愛を甘い歌声に乗せてPOPに歌った後は、ファンの間で人気の高い名曲『Beautiful day』。「幸せな人生、一度きりの人生を大切な人と楽しく過ごしましょう」「あなたが僕のそばにいてくれるから・・・」とファンのみんなへの感謝を伝えた。
ファンの歌声と重なり合うように、また、語りかけるように言葉を並べながら、気持ちのこもった歌声を響かせたMINUE。ファンと作り上げる歌声で会場が一体となり、公演の幕を閉じた。

Share: