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【独占密着取材】CODE-V 2018年初ライブで重大発表!& KCON 2018 JAPANでも熱唱!

5/30の日本メジャーデビュー7周年記念日に15thシングル『大好きで大嫌い』をリリースするCODE-V。5月は全国5ヶ所でミニライブツアーの開催、年末の単独ライブにも発表しさらなる飛躍が期待されている。そんな彼らが5人での新体制になってから初開催となったライブツアー最終日、東京公演のリハーサルから本番のステージまでのレポートをSHELBEE…カメラのスペシャル写真とお届け! さらに、今年も参加した「KCON 2018 JAPAN」のコンベンションステージの様子もご紹介!

 

⭐︎「CODE-V LIVE TOUR 2018~NEXT ROAD~」(3/31 @東京・ディファ有明)

5人とファンの思いが一つに。年末の単独ライブ開催も発表!

<11:30〜 リハーサル>

当日は少し風が強かったものの、天気に恵まれたライブツアー最終日。リハーサルは昼前からスタート。ステージ上に現れた私服姿の5人はこの日のセットリストを確認しつつ、音響スタッフと念入りに音合わせ。また、サンウの声かけで、ハーモニーもチェック。すでにいい雰囲気に仕上がっている様子。

リハ後半には、ファンに『冷たいキス』のリハーサルを公開。カジュアルな雰囲気のメンバーたちの様子をファンは熱い視線で見つめていた。歌い終わるとソルが、「歌い終わったら水とか飲むと思います」と本番の行動も予告し、笑いを誘っていた。

「見学はここまで! 間もなく本番なんですけど、みなさん盛り上がる準備はいいですか?」と、ソルが呼びかけると、客席のファンから「はーい♪」と返事が。その返事の声の大きさに満足しなかったソルは、「もっとテンション上げて!! 先に見たみなさんのテンションに(本番は)かかってます(笑)。みなさん、楽しむ準備はいいですか?」と再度返事を求めると、さっきより大きな声で「はーい!」。それを聞いたソルは満足した表情に。「今日は1日よろしくお願いします」(サンウ)、「今の僕が見せたのは2%。本番は100%出して盛り上げます!」(ルイ)と、続けて本番のステージを期待させるコメントが飛び出した。

 

<14:30〜 CODE-V LIVE TOUR 2018~NEXT ROAD~

 

客席に青いペンライトが光るなか、ライブはこの日にぴったりな『Spring Love』からスタート。5人の柔らかな歌声が会場を包む。5人体制になってから初のライブツアーということもあって、すでにファンの熱気も高く、2曲目『EVERY WANNA BABE』でテンションはますます上昇。

「こんにちは〜CODE-Vです!」と5人揃って挨拶。「東京でファイナルを迎えることができました! 桜も美しく咲いている良い日に、たくさんのみなさんに来ていただいてありがとうございます!」(サンウ)、「今日は溜めていたエネルギーを全部発散しようと準備しました。みなさん付いてこれますか?」(ソル)。そして、「この勢いで、もっともっと盛り上がっていきたいと思います。みなさん準備いいですか?」というルイの掛け声で、『Turn It Up』、『Star Disco』を続いて披露。

「心を込めて歌いたいと思います」というナロ。『Dear Ms.Broken Heart』『Another Sky』の切ないナンバー2曲を歌い上げる。これらの曲が収録された最新アルバム『道』にも触れ、「今回のアルバムにはめちゃくちゃいい曲がたくさんあるので、みなさんにたくさん歌ってあげたいと思っていた」とソル。

ライブのちょうど半ばの『おかえり』の歌唱後。5人は、一番伝えたかった言葉「ただいまー!」を届けると、客席に「おかえり!!」という返事が響いた。「久しぶりにみなさんに会うから、『おかえり』を歌って、“ただいま”を言いたかった」とソル。サンウも「ステージに出てみなさんにすぐ言いたかったけど、この曲までとっておいた」と明かした。彼らの心からの感謝の気持ちは、その場で急遽アカペラでファンと一緒に合唱した『Song for you』の歌声にも込められていた。

MCはソルを中心に、軽快に進行。平昌オリンピックのカーリングから流行り出した「そだね〜」を使うなどファンを笑わせることも忘れない。後半は『冷たいキス』、『Masquerade』とダンスナンバーが続いた後のトークコーナーで、サンウが息切れする様子に、最年少のテフンが若さをアピールしつつ気遣う微笑ましい一幕も。『大好きな君のもとへ』では、「みなさんタオル持っていますか?靴下でもいいですよ(笑)」の発声で、タオルを回しながら会場一体となって盛り上がった。

ナロが、「僕らにとって意味のある曲。日本に戻って来られなかった1ヶ月半のこととか、この曲がすっと入ってきて、自分たちの曲だなと改めて感じました。みなさんの愛のおかげでまた日本に帰って来られました。今日僕たちが楽しんでいた姿をみましたよね? この曲に込められているメッセージを大切に歌っていきたいと思います」といまの率直な想いを伝え、最後に披露したのは『道』。歌詞の一つ一つの思いを届けるかのような力強い歌声を届けた。

アンコールにツアーTシャツ姿で再び登場した5人。『Dancin’ Circle』『Lovin’you, Love me』でさらに盛り上がった後にテフンから「大事なお知らせがあります!」。CODE-V7周年記念日の5/30に日本15thシングル『大好きで大嫌い』のリリース、そして12/23にTOKYO DOME CITY HALLにてワンマンライブの開催がステージ上のスクリーンに映し出されると、ファンから大きな喜びの歓声が上がった。年末のワンマンライブについて、「会場が大きいですが、武道館の時みたいに、もう一度、一緒に奇跡を起こしましょう!」(サンウ)、「僕たちにとって新しい挑戦。みなさんと(武道館公園に続いて)“2度目の奇跡”を起こしたいので、ぜひ遊びに来てください!」(ルイ)と意気込んだ。

 

ライブの最後には、それぞれファンへメッセージ。

 

「今年初めてのライブツアーだったので、一生懸命準備してきました。途中開催できなかったけれど、東京でそのぶん素敵なライブにしたいと思っていました。僕が出演した「イケメン通販騎士(ナイト)」でオリジナルペンダントが1位をとれたのもみなさんのおかげです。今日の東京公園でみなさんに会うことができてうれしかったです。12月の“2度目の奇跡”に向けて、今年も全力で歌い続けます」(ルイ)

「色々あったなか、ファイナルを迎えました。今日みなさんにお会いできてうれしく思いますし、歌うことができて良かったです。これから何があってもずっと音楽をやっていきたいと、心の中で決めたと言いましたが、これからも歌い続けられるよう一生懸命頑張ります」(サンウ)

「ファイナルまで来たんですけど、色々あってライブができなくて、みなさんも不安だったと思いますが、僕も不安だった。韓国にいる間は、申し訳ない気持ちや今まで来てくれたみなさんへの感謝の気持ちを感じることができました。これからもっとみなさんと楽しめるようなステージを作っていけたらと、改めて思いました。この5人で頑張って歌い続けるのでよろしくお願いします」(テフン)

「久々のライブ、とても楽しかったです。1ヶ月半、みなさんと会えなかった間は、韓国でメンバーと過ごす以外に、なかなか会えなかった昔の友達や親戚に会っていろんな話をしました。それで気づいたのは、自分がやりたいことをやって生活してる人はあまりいないということ。僕たちは一番やりたい歌を歌って生活できるのは本当に幸せなことだと気づけました。”どこでもいつでも全力で歌うCODE-V”これからも皆さんが元気になれる素敵なアーティストのなれるようど力します」(ソル)

「韓国で過ごした1ヶ月半の間に、みなさん、そしてメンバーの大切さ、スタッフの支え、この中のひとつでも欠けると何もできないということ、自分にとって大切な場所に気付くことができました。日本に戻って、こうしてすぐにライブができるのも僕たちは幸せなアーティストなんだと思います。感謝しています」(ナロ)

「この世界でCODE-Vはなんでもないグループかもしれないけど、ここにいるみなさんいる限り、僕たちは世界のどのグループよりも素敵なグループでありたいと思います」とソルが決意表明。ライブの最後は『ROKUTOUSEI』で締めくくった。

<SET LIST>
Spring Love
EVERY WANNA BABE
Turn it up
Star Disco
Dear Ms.Broken Heart
Another Sky
君がくれたもの
いまごろわかった
おかえり
希望のシグナル
One Way Love
Masquerade
冷たいキス
The promise of us
大好きな君のもとへ

-Encore-
Dancin’Circle
Lovin’you,Love me
ROKUTOUSEI
 

<19:00〜 スペシャルアフタートーク>

ライブの熱が冷めやらぬなか、同会場にてアフタートークイベントを開催。メンバーは、『道』のジャケット写真の衣装を着て登場。“宇宙一早い東京公演振り返り”で、ついさっき終わったばかりのライブ映像を見ながらのトークや、それぞれの扮装に合わせてポーズを決める“ダルマさんがころんだ”ゲームを楽しんだ。ライブとは打って変わってコミカルな一面を見せるメンバーにファンは終始笑いっぱなし。

営業マン:ナロ

うさぎ:ソル

大工:テフン

タクシードライバー:サンウ

シェフ:ルイ

“ちょっと早めの始球式”と題したコーナーでは、12月のワンマンライブの会場情報などを紹介。3000人を収容するというTOKYO DOME CITY HALLに若干の緊張の表情の5人。ルイは、去年『道』をリリースする頃に開催を決定していたことを明かし、「『道」は、僕らのワンマンライブへの決意表明のアルバムでもあります。成功させたい」と真剣な表情。テフンも「CODE-Vに入って一番大きな会場。大変だけど乗り越えたい」。最後に、サンウが「引き続き応援をよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 

⭐️イベント終了後の5人をキャッチ!!⭐️

 

 

⭐︎「KCON 2018 JAPAN」コンベンションステージ(4/14 @幕張メッセイベントホール)

今年も4/13(金)、14 (土)の2日間、幕張メッセ国際展示場ホールにて開催された、世界最大級の K-Culture フェスティバル「KCON 2018 JAPAN」に登場したCODE-V。トークショーやサイン会、4/14(土)のコンベンションステージでは、『冷たいキス』『Spring Love』『君がくれたもの』『道』『Lovin’you,Love me』の5曲をライブステージで披露。
ライブ終了後には、SHELBEE…カメラにもクールなポーズで決めてくれました!
その後のレットカーペットでもキャッチ!

コンベンションの模様は 6 月よりMnet( http://jp.mnet.com/)、Mnet Smart(http://smart.mnet.com/)にて順次放送予定。楽しみですね!

 

この後も、シングル『大好きで大嫌い』リリース記念イベントが盛りだくさん!
「大好きで大嫌い」リリースイベント@ラクーアガーデンステージ
日程:5月30日(水)
会場:ラクーアガーデンステージ
詳細は、CODE-V公式サイトを要チェック!!
http://code-v.asia/

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