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【FEELING! SF9】Vol.6 ZU HO

SF9(エスエフナイン)の各メンバーの魅力を掘り下げていく特別連載「Feeling SF9」も、今回で6回目を迎えました!とうとう半分を切りました。第6回目の今回は、SF9の低音ラッパーで、音楽面も引っ張る「音楽人」であるジュホの登場です。

【名前】
ジュホ

【生年月日】
199674

【ポジション】
メインダンサー

【趣味】
ボーっとする、散歩

【特技】
作詞、水上スキー

【ニックネーム】
ジュホンイ、ジョ(ジュホの省略形)

【好きな女性のファッション】
清純!反転魅力!(魅力的なギャップを持つ人のこと)

【休日の過ごし方は?】
作業室で熱心に作業をしています

【最も“Sensational(センセーショナル)なメンバーは誰?】
フィヨン

【理由は?】
フィヨンがSF9を支配している

【メンバーの中で1人を彼女に選ぶなら?】
フィヨン

 

【理由は?】
見てください!愛らしいでしょ?

 

ジュホが「彼女」に選んだのは、マンネラインの一人フィヨンでした。その理由は、「愛らしいでしょ!」というもので、ジュホがフィヨンを可愛がっているのが伺えますね。アンケートの「最もセンセーショナルなメンバーは誰?でも、ジュホはフィヨンを選んでいますが、その理由が「フィヨンがSF9を支配している」という、「愛らしい」とは反対とも言える回答でした(笑)SF9はマンネライン(フィヨンとチャニ)が支配しているとメンバーも言っていますが、こんなに可愛かったらついつい許してしまうのかも?

SF9というジャンルの確立を目指す「音楽人」

SF9のラップラインを引っ張る(アンケートには「メインダンサー」と書いていますが、メインラップ担当です:笑)ジュホは、渋~い低音ラップと、男らしいルックスが魅力的なメンバー。ジュホの低音ボイスを聞くと、ドキドキしちゃうくらいカッコいいですよね。最近のライブでは、自身のラップにアレンジを加えたり、どのメンバーよりもステージを縦横無尽に駆け回ったりし、今まで以上にライブパフォーマンスに迫力が増したように思います。

アンケートの「休日の過ごし方は?」という質問に作業室で熱心に作業をしています」と回答していますが、ジュホはSF9の音楽を引っ張るキーパーソンでもあります。実際、自分たちのラップパートのほとんどを作詞していますし、常に音楽のことを考えている「音楽人」という一面を持っています。デビュー前に放送された「d.o.b(Dance or Band、ダンス・オア・バンド)」でも、事務所の作業室に閉じこもって何時間も作業をしている姿が度々見られ、それはアイドルというよりもアーティストといった感じです。

見た目もとても男らしいジュホですが、「d.o.b」では涙を流す場面も…。この連載のヨンビンの回にも触れましたが、事務所の先輩を前にした課題披露の際、自分のラップパートの歌詞が飛んでしまったジュホは、頭の中が真っ白になってしまい、誤魔化して歌うことしかできませんでした。それを先輩たちに指摘された上に、さらにダンスチームはバンドチームに負けてしまいます。「負けたのは自分のせいだ」と責めたジュホは、みんなが見えないところで、ひっそり泣いていました…。泣いているのをヨンビンが気づき、さりげなく慰めに行くのですが、みんなの前では泣かないところが、中身も男らしいジュホの姿でした。

そして、ジュホといえばファンの方もご存知の「イビキ」(笑)。以前、同室だったジェユンが韓国のメディアのインタビューで、「普通のイビキじゃなくて、拡声器を使ったみたいなイビキ。ルームメイトになった初日にびっくりして電話がかかってきたのかと思ったほど」と語るほどの凄い「イビキ」のようです。自分のイビキが凄いのはジュホも自覚しているようで、「(耐性がついたジェユン以外の)他の人には耐えられないと思う」と語っているほど(笑)。宿舎を引っ越した現在はメンバーとではなく、マネージャーさんと同室なんだそう。

1月のファンクラブイベントでは、「いつかSF9というジャンルの音楽を確立させたい」と語っていたジュホ。それを語る姿は、SF9の音楽面を握る、「音楽人」そのものでした。いつか、ジュホの言葉の通りに「SF9」という音楽のジャンルで、世界を駆け回る未来がやってくるのかもしれませんね。

次回からはいよいよSF9の末っ子ラインに突入!7回目はセクシーな笑顔が魅力的なメインダンサー、テヤンの登場です。お楽しみに!

SF9 JAPAN OFFICIAL SITE :http://sf9-official.jp/
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スペシャル連載“FEELING! SF9”
Vo.l1ヨンビンはこちら
Vol.2インソンはこちら
Vol.3ジェユンはこちら
Vol.4ダウォンはこちら
Vol.5ロウンはこちら

▷Photo Shinsuke Nishio

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