KPOP

2017年デビューのK-POP新人グループまとめ!【ボーイズ編】

2017年もあと1週間もしないうちに終わり!毎年多くのグループがデビューする韓国音楽業界。今年もいっぱいのグループが生まれました。今回は2017年デビューのグループ総まとめ!ということで、特に目立った活動をしたグループを、男女で分けて紹介いたします。

早速、男性グループを紹介しましょう!

 

活躍が目立った「プロデュース101勢」

とにかく、2017年といえばMnetで放映されたサバイバル番組「PRODUCE 101(プロデュースワンオーワン、プロデュース101)」シーズン2の1年だったと言っても過言ではないでしょう。この番組から生まれたグループは、Wanna One(ワナワン)以外にも本当にたくさん!まさに今年は「プデュの年」とも言える感じでした。この勢いは来年2018年も続きそうな感じ

 

・Wanna One(デビュー:87日)

Wanna One – Energetic

やっぱり今年の顔と言えば「Wanna One」でしょう!

様々な事務所から集められた101人の練習生の中から11人を選んでデビューさせるというサバイバル番組「プロデュース101」から生まれた「Wanna One」は、過酷なサバイバルから選ばれたメンバーということもあり、新人だというのに完成度が高い!デビュー曲「Energetic(エノジェチック)」は、ピアノから始まるイントロから(「人間ピアノ」の振り付けに注目!)、華やかなメロディーと力強いダンスが目を引く、今年の代表曲になりました。活動期間が1年半という期間限定なのもありますが、2018年のこのままの勢いで突っ走りそうですね!

WANNA ONE Japan Official Web Sitehttps://wannaone.ponycanyon.co.jp/

 

・MXM(デビュー:96日)

MXM (BRANDNEW BOYS) – I’M THE ONE

MXM」はHIP HOP系レーベルBRANDNEW MUSICから参加した「BRANDNEW BOYS(イ・デフィ、パク・ウジン、キム・ドンヒョン、イム・ヨンミン)」の4人からイム・ヨンミンとキム・ドンヒョンの2人で組まれたユニット(イ・デフィとパク・ウジンは現在はWANNA ONEで活動中)。ユニット名の「MXM」は、MIXMATCHMORE X MOREの略。2人の「魅力を合わせ、新しい無限大の魅力を披露する」という意味が込められているのだとか。デビュー後、日本でもショーケースやリリイベを開催し、デビューしたばかりなのに多くのファンを集めていましたよ。

 

・RAINZ(デビュー:1012日)

RAINZ – Juliette

RAINZ (レインズ)」もJBJ同様、「プロデュース101」シーズン2に出演していた様々な事務所から集まった練習生7人から生まれたグループ。グループ名の由来は、「雨(rain)」から来ており、7人がたまたま会っていた時にSNSにアップしていた写真が「雨ばかり」だったから、とファンたちが勝手に名付けたのだとか。彼らもJBJ同様、ファンが望んで生まれたグループなんですよ。今後は日本での活躍も多くなりそうな、楽しみなグループです。

RAINZ Japan Official Web Sitehttps://rainz.jp/

 

・JBJ(デビュー:1018日)

JBJ _ Fantasy

「プロデュース101」シーズン2で唯一の日本人練習生として参加していた高田健太が所属するのが「JBJ(ジェイビージェイ)」。グループ名は「JUST BE JOYFUL(本当に望ましい形)」の略で、「プロデュース101」に出演していた別々の事務所に所属する人気練習生の中から、「こんなグループがいたらいいのに」というファンの「望み」から生まれた、まさにファンの夢を形にしたグループなのです。一応期間限定となっていますが、20181月にはカムバック、そして2月には単独コンサートも決定。今後が気になるグループです。

 

・THE BOYZ(デビュー:126日)

THE BOYZ –  Boy(소년)

「プデュ勢」から今年最後にデビューしたのが、CREKERエンターテインメントの練習生チュ・ハンニョンが所属する「THE BOYZ」。12人組のTHE BOYZは「イケメンばかり!」「全員がセンター!」とデビュー前からも注目をされていました。グループ名も直球そのまま「BOYS(少年たち)」に「THE」をつけただけ。「特別な男の子たち」という意味もあるのだとか。集められたメンバーの平均年齢は18.8歳とまだまだ若く、歌もダンスも実力がしっかりあるという楽しみすぎるグループです。

THE BOYZ Japan Official Web Sitehttp://theboyz.jp/

 

人気グループの弟分も続々デビュー

今年は、「プデュ勢」以外にも、現在K-POP界でも活躍している人気グループたちの「弟分」が多くデビューした年でもありました。特にB1A4の弟分としてデビューした「ONF(オンアンドオフ、オネノプ)」は、日本人メンバーも所属しているということで注目をしたいところ!

 

・HONEYST(デビュー:517日)

HONEYST – 반하겠어

HONEYST(ハニースト)」は、FT ISLANDCN BLUEが所属するFNCエンターテインメントの4人組バンド。SF9がデビュー前に出演した番組「d.o.bDance or Band、ダンスオアバンド)」のバンドチームとして出演したことで名を知られました。そんな彼らが番組出演後、「HONEYST」という名前でいよいよデビュー!「d.o.b」でもデビュー前とは思えぬ演奏力とアレンジ力を発揮していた彼らが、今後どんな音楽を生み出していくのかが楽しみですね。

 

・ONF(デビュー:82日)

ONF – ON/OFF

B1A4の弟分として夏にデビューしたのがWMエンターテインメントの7人組「ONFON AND OFF、オンアンドオフ、オノネプ)」。事務所にとってはB1A4以来、約6年ぶりのボーイズグループのデビューになりました。ONFには日本人のメンバーが所属。U(ユー、本名:ミズグチユウト)は、元JYPの練習生で、PENTAGONの日本人メンバーのユウト(同じ名前だし)とも仲がいいそう。B1A4の持つ爽やかでポップな部分を継承しつつ、ダンスパフォーマンスもしっかり見せてくれるONFの日本デビューも期待したいところ。

 

・GOLDEN CHILD(デビュー:828日)

GOLDEN CHILD – 담다디(DamDaDi)

ウリムエンターテイメントがINFINITE以来、なんと7年ぶりにデビューさせたボーイズグループが「GOLDEN CHILD(ゴールデンチャイルド、ゴルチャ)」。グループ名は、「100年に一人しかいない完璧な子」という意味を持ち、「音楽業界を100年間導きながら、これからの音楽トレンドをリードする」という願いが込められています。11人のそれぞれのメンバーに「チームナンバー」があるのも面白いところ。デビューしてすぐから日本でも注目を浴び、すでに多くのファンを獲得している、注目の新人です。

 

・TRCNG(デビュー:10月10日

TRCNG – Spectrum

メンバー全員が2000年と2001年生まれの平均年齢16.3歳(若い!)という10人組ボーイズグループ「TRCNG(ティーアールシーエヌジー)」。グループ名は「Teen Rising Champion in a New Generation(新しい時代に浮上する10代たちのチャンピオ)」の略で、「10代の新世代の少年たちが世界の頂点を目指す」という意味があります。彼らの先輩グループは、日本でも人気のグループ「B.A.P(ビーエーピー)」。若くて可愛いのに音はゴリゴリというギャップが面白いグループです。早くも日本でのデビューし、若くて個性豊かな10人の日本での活動が楽しみですね。

TRCNG Japan Official Web Site https://trcng.jp/

 

■来年はどんなグループが出てくる!?

ここでは紹介しきれないほどのグループが今年もデビューをしました。K-POPグループのすごいところは、これだけの数のグループが生まれているのにもかかわらず、どれもレベルが高いということ。来年もきっと素晴らしいグループが続々とデビューするはず。どんなグループが生まれるのか、楽しみですね。

Share:
西門 香央里