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JBJ、日本初のファンミーティングを開催!「皆さんの愛が僕たちを作ってくれた」

Mnetで放送された、101人の様々な韓国の芸能事務所の練習生の中からデビューできる11人を選ぶサバイバル番組「PRODUCE 101(プロデュースワンオーワン、略してプデュ)」。この番組を見ていたSHELBEE…読者の方も多くいるのではないでしょうか?

「プロデュース101 シーズン2」には、唯一の日本人練習生、高田健太(タカダケンタ)が参加していました。残念ながら最終メンバーには選ばれなかった彼ですが、この度「JBJ(「Just Be Joyful」の略、ジェイビージェイ)」としてK-POPアイドルとしてデビューをしました!K-POPが好きで、アイドルになることを夢見て韓国に渡った一人の日本人の男の子の夢が、このJBJで叶ったのです。

「JBJ」とは、「プロデュース101 シーズン2」に参加しながらも惜しくも最終メンバーに選ばれなかった練習生から「こんなグループがあったらいいのに!」というファンの勝手な願いから生まれたグループ。事務所の垣根を越えて結成されたJBJは、「シーズン2に参加していたノ・テヒョン、キム・サンギュン、キム・ヨングク、クォン・ヒョンビン、キム・ドンハン、そしてケンタの6人が所属しています。

 

この度、JBJが日本初のファンミーティング「JBJ 1st fan meeting ‘Come True’ in Japan」を豊洲PITで開催しました。ケンタにとってはデビュー後、初めての日本凱旋。SHELBEE…では、JBJの記念すべき日本初のファンミーティングの様子を、日本人メンバーのケンタに注目しながら写真をたっぷりにお届けします!

Come True…」ファンの願いが叶った瞬間

JBJの初のファンミーティングが行われたのは、20171123日。約3,000人が入る大きなライブハウスである豊洲PITには満員御礼のファンが集まり、最後列まで埋め尽くしていました。

会場が暗転し、大きな歓声とペンライトが灯る中、ステージ上のLED画面にオープニング映像が。メンバーたちが映るたびに、一段とテンションが上がっていきます。そして・・・、ステージに現れるJBJ6人に、さらに大きな歓声が上がります。

1曲目は、韓国でのデビューミニアルバム「Fantasy」の冒頭を飾る「Intro」。スポットライトの中でキレキレに踊る6人のメンバーたち。その姿は、まさに「ファンの願っていたグループが目の前に現れる」という現実が「Come True(叶う)」した瞬間だったのでしょう。

そして、立て続けに2曲目のデビュー曲「Fantasy」へ。耳に残るメロディーと、アレンジ、そしてダンスのこの曲で、会場はいっそう盛り上がります。独特な世界観を持つ「Fantasy」は、JBJだからこそ生まれた曲なのではないでしょうか。

■ケンタの「ただいまー!」に大歓声

激しいダンスの2曲が終わり息が上がる中、ステージに1列に並んだメンバーたちが挨拶。ケンタの「ただいまー!!」の第一声に、会場に集まったファンたちは大歓声。「プロデュース101 シーズン2」でデビューに向けて頑張っていたケンタが、こうやって日本のステージで、K-POPアイドルとして立っている姿に感動を覚えている様子でした。「雨の中本当にたくさんの人が来てくれてありがたいです。」という大雨の中で長い列をなして並んでいるファンの姿を見たというケンタは、そんな優しい気遣いを。

リーダーのテヒョンは「日本に来たらスケジュールはケンタが話してくれる」と、流暢な日本語を披露し、MCで登場したアメリカザリガニの柳原を驚かせる場面も。以前、TOPP DOGで日本で活動をしていたというサンギュンは「日本では久しぶりです」と満面の笑顔で話してくれました。

各メンバーの性格が垣間見えるゲームコーナー

自己紹介の後は、ゲームのコーナー。コーナーに入る前に「日本人なのになぜ韓国のグループにいるの?」とMCの柳原に質問されたケンタ。「日本で活動もしていたけど、元々K-POPが好きだったから韓国に行きました」と答えると、「行くのは怖くなかったの?」とさらに質問。「不安な気持ちが出る前に行きました!」と、笑顔で答えるケンタに「これが若さ!」と感心するMCなのでした。

最初のゲームコーナーは「JBJのなんでもランキング」。メンバーの中で代表者を1名選び、与えられたテーマに対して代表者の順位を決めるというもの。トップバッターは、ケンタが自ら手を挙げ、与えられたテーマは「あなたはJBJでイケメンランキング何位?」というもの。果たして、ケンタは自分を何位にするのか?

と思ったら、「もちろん1位」と自信満々のケンタ。さすがです。他のメンバーは何位を書いたのかというと。軒並み1位や2位と書いている中、マンネのドンハンだけが「787位」と回答。なぜ?と思ったら「JBJという文字に787が似ているから、よく使われている」とネタばらし。とはいえ、ドンハンのこの笑顔、それだけではなさそうな気も・・・(笑)

その後も、他のメンバーのランキングや、ダンスの実力を見てみようということで、見せられた映像を即興で覚えてダンスするコーナーなどもあり、各メンバーの性格が垣間見れる楽しい企画で、会場内は笑いに包まれました。

ゲームコーナーの後は、再びパフォーマンスへ。デビューミニアルバムに収録された「夢を見たように」、「今日から」、「Say My Name」、「きれい」などの曲を披露。ファンのアンコールに呼び戻され、再び「Fantasy」をパフォーマンスをし、初のファンミーティングの第1部は終了しました。

2部は緊張も解けてリラックスした姿も

今回のファンミーティングは2部構成。2部では白いシャツに黒のジャケットだった1部から衣装を変えて、黒いシャツにグレーのジャケットで登場。「Intro」から始まり、「Fantasy」をパフォーマンス。1部を終えた疲れを見せず、かっこいいパフォーマンスを見せてくれました。

2部でも1部で行った「JBJのなんでもランキング」が再び登場。テヒョンに与えられた「セクシーランキング何位?」というテーマに、「2位」と答えたテヒョン。「誰が1位なのか?」という問いに、「僕!」と手を挙げたケンタや、他のメンバー即興でセクシーダンスを見せたり・・・。結局、テヒョンが選んだ1位は、ダンスをしなかった「雰囲気がセクシーな」ヨングクというオチでした。

他にも、ダンスや歌をメンバーに伝えていく伝言ゲームなどもあり、笑いの絶えないゲームコーナーでしたが、1部では初めてということもあり緊張気味だったJBJのメンバーも、2部では慣れてきたのかバラエティー番組で見せてくれるような、仲の良いワチャワチャした可愛い姿をいっぱい見せてくれました。特に、1部では少しおとなしかったヒョンビンが、2部では本領発揮というくらい大活躍のコーナーでした。

「ずっと皆さんのそばにいられるグループになれるように…」

ゲーム後のパフォーマンスでも一切疲れを見せずキレキレのダンスを披露。アンコールの「Fantasy」では、メンバーのパートチェンジをするという即興アレンジを披露し、パフォーマンスは終了。

最後の挨拶でテヒョンが日本語で「たくさんのファンの方の愛のおかげで、JBJが作られました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を。「今回が日本での活動の始まりです。ずっと皆さんのそばにいられるグループになれるように頑張ります。」と、今後のJBJの活動を匂わせるような言葉にファンも大歓声!

ケンタは「皆さんの愛が僕たちを作ってくれました。全てが皆さんのおかげです。こうして直接伝えることができて、嬉しいです」と感謝の気持ちを述べると、「またまだこれからなので、ずっと応援してくれたら嬉しいです。同じことばかり言っていますけど、これが本当の気持ちなので・・・。これからもよろしくお願いします!」と締めると、会場からは温かい拍手が・・・。

最後の最後まで名残りおしそうに会場に手を振ってファンサービスを行った後、ステージ脇へと消え、JBJの日本初のファンミーティングが終了しました。

JBJが、これからも続いていくのか?日本で正式デビューするのか?と、気になることはいっぱいですが、今後のJBJの活動に希望を持たせくれるメンバーの言葉に期待も高まりますね。

デビューして間もないのにも関わらず、1部と2部合わせて約6,000人のファンを集めたJBJ。カッコイイ姿と、ゲームなどでのワチャワチャしている可愛らしい姿にギャップを感じながらも、メンバー間の仲の良さと絆を感じ、それがJBJの魅力なのだなと思わせてくれました。

今回の「JBJ 1st fan meeting ‘Come True’ in Japan」の様子は、2月に「衛星劇場」で放送予定とのこと。

 

JBJ 日本ファンミーティング公式サイト:http://www.jbj-japan.jp/

JBJ 公式Twitter:https://twitter.com/JBJofficial787

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