Can you feel PENTAGON?KPOPPICK UP連載

【Can you feel PENTAGON?】vol.6 YEO ONE

メンバーにお願いしたアンケートをもとにPENTAGON各個人の魅力を紐解く『Can you feel PENTAGON?』。第6回目は何事にも一生懸命!なヨウォンです。

【名前】
ヨウォン

【生年月日】
1996.03.27

【ポジション】
サブボーカル

【趣味】
写真撮影、スタークラフト(韓国で大人気のゲーム)

【特技】
写真撮影、水泳、その他楽器

【ニックネーム】
チャング(ヨウォンの本名)

【すきな女の子のファッション】
本人によく似合うスタイル!

【休日の日の過ごし方】
出来る限り遠くに旅行に行く

【彼女にするならどのメンバー?】
 ウソク!

 

【理由】
背が高くてがっしりしてる☆

先日韓国デビュー1周年を迎えたPENTAGON。1周年記念のネット放送ではメンバー同士での手紙のやりとりにほっこりしたUNIVERSE(PENTAGONファン)も多いのではないでしょうか。
1周年を迎えますますの活躍が期待されるPENTAGONメンバー紹介連載、2年目突入の1人目はヨウォンです。

ヨウォンの印象というと真っ先に「優しい人」「一生懸命な人」という印象が浮かぶ方も多いかと思います。いつもニコニコしてまわりに気を配る姿はデビュー前のサバイバル番組『ペンタゴンメーカー』の頃からよく見られました。特に、次週ご紹介する中国出身のイェンアンの韓国語の先生としてつきっきりで教える姿…イェンアンの韓国語がみるみる上達したのは、褒めて伸ばすヨウォンの指導の賜物。UNIVERSEにとっても韓国語の先生になって欲しいメンバーNo.1では?
またチーム分けして対決した際には、ヨウォンが加わったチームのメンバーを励まし鼓舞する姿やどうしたら勝てるか…など率先して提案する姿も見られ、本当に頼りになる先生のよう。
しかし、そんな先生のようなヨウォンには朝が弱いといった部分もあり、ジンホが他のメンバーの声などをいれた結構激しめなモーニングコールを作ったこともあるほど。メンバー作のモーニングコールに寝ぼけながらも起きるヨウォンには、おもわず笑ってしまいます。先生のようにしっかりしていると思いきや、朝はなかなか起きられない姿…そんなところがヨウォンの可愛い魅力なのかもしれません。

『ペンタゴンメーカー』ではその優しい性格からか涙もろい姿もよく見られたヨウォン。
サバイバル番組という番組の性質上、メンバーたちと生活を共にし仲良くしながらもそのメンバーたちを越えていかなければいけない辛さ。
自らの結果に対して悔しさいっぱいで泣く姿はもちろん、他のメンバーが大変なときには手を差し伸べて一緒に頑張る姿がよく見られたヨウォンにとっては他のメンバーたちの辛い姿を見ても誰よりもたくさん泣いていました。
『ペンタゴンメーカー』の最終回のメンバーからの手紙を読む際、韓国語の先生として、同い年の親友として関係の深かったイェンアンから
「ヨウォンのことがとても大好き」
「僕の人生の友人ヨウォンが大好き」
という「大好き」がたくさん詰まった手紙をもらい大号泣する姿は心打たれるものがありました。

サバイバル中、とても目立つメンバーとは言えなかったヨウォンですが、時にはメンバーを励まし、時にはメンバーのために泣くなど何事にも一生懸命な姿がメンバーたちの信頼も獲得した要因の一つかもしれません。コツコツと一生懸命努力をしゆっくりながら着実にポイントを重ねてデビューを勝ち取ったヨウォン、正式デビュー後、ダンスも歌もますます成長し素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。

デビュー300日をUNIVERSEとともに祝った日本初コンサートの際にヨウォンは
「練習生時代、携帯の待ち受けをステージから見た客席の写真にしていました。その写真を毎日見てお祈りしていればいつか僕もそうなれると思っていました。皆さんが僕の夢を叶えてくれました、ありがとう」
とUNIVERSEに感謝の言葉を述べました。お祈りしたとおり、PENTAGONメンバーとして見事デビューできたヨウォン。
ずっと待ち受けにしていたその画像は、きっと今ではステージからたくさんのUNIVERSE達がPENTAGONに向けてたくさんの愛を送っている画像に変わっていることでしょう。

アンケートによると休日には「出来る限り遠くへ旅行にいく」というヨウォン。
デビューから1年、PENTAGONのメンバーとして全力で走っていることでしょうから、たまには遠出をして大好きな写真を撮って息抜き…そんな休日も過ごしてリフレッシュさせてあげたくなりますね。PENTAGONのヨウォンとしての2年目もおおいに期待しましょう!

次回はイェンアン編をお送りします。

Vol.1 JIN HO編はこちら

Vol.2 HUI編はこちら

Vol.3 HONG SEOKはこちら

Vol.4 E’DAWNはこちら

Vol.5 SHIN WONはこちら

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keiko