FOODTravelひとり旅ソウル

【体験レポート】自慢したくなる“あんフラワーケーキ”に挑戦!

SHELBEE…でご紹介した『charmantatelier(シャルマンアトリエ)』のアンフラワーケーキ。
記事はこちら
あまりにも可愛いいと好評でしたので、編集部Mが体験してきました。

・いつもと違うソウル旅のススメ

体験コースはソルギ (お餅土台) &お花 作りコース(3時間) とお花作りコース (2時間ソルギは提供) があり
不器用すぎて心配な為、2時間のお花作りコースをチョイス。事前に先生とのメール連絡でメインカラーを選びます。ちなみに私はラベンダーを希望しました。

そして、ついに当日!

最寄り駅は地下鉄ブンダン線「スネ駅수내역」になるので、江南方面からが便利です。普段あまり足を伸ばさない場所ですが、それもまた旅の醍醐味。ワクワクしながら、お教室へ向かいました。

まずは、先生とご挨拶。日本に住んでいらっしゃったので、流暢な日本語を話されます!ですので一人で伺っても心配無用。お茶とお菓子を用意してくださっていたので、本当に手先が不器用です!と再度伝えたところ、「大丈夫ですよ。楽しくつくりましょうね」と優しい笑顔。早速、私の為に用意された道具の説明を受けます。

お花作りのあん、絞り袋と口金、お花の土台、エプロン

希望していたラベンダーのあんがグラデーションで用意されていました。これは、本当のお花も1色ではなく微妙に色が薄かったり濃かったりするのを再現するためだそうです。そんな細かな配慮が、あの素晴らしいあんフラワーの秘密なんだと、感動。ホワイトのあんにラベンダーあんを混ぜながら好きな色味を絞り袋のなかに入れていきます。口金からの出方によって、花びらの先端だけ白くもできるので、美しいグラデーションが作れます。

 

・いよいよあんフラワー作りに挑戦!

今回は芍薬の花!

お花を作る土台の上に絞り袋からあんを出し、あんフラワーを作っていきます。まずは中央に高さを出す為にあんを積み上げ、その周りを蕾を作るように花びらで覆っていきます。徐々に花びらを外側に、お花を咲かせてあげるように重ねて適度な大きさまできたら完成。

これが、楽しいのですがコツを掴むまでは、お花が大きくなってしまって可愛くない!4つ目を作ったあたりで、ようやく小さく可愛らしいお花が作れたように思います。(不器用な私の場合です)繊細な花びらのフチを再現したくてつい力が入ってしまいますが、コツは土台をちゃんと回すこと。すごい集中力で没頭できるので、もっと作りたい!と楽しくなってきましたよ。

出来上がったお花はハサミで土台からはずし(割と大胆でOK)ケーキの上に!この瞬間は感動的です。私が作ったの?と思うぐらい綺麗なお花ができています!注:先生に修正もしていただけます!

 

・つい自慢したくなるケーキが私にもできる!

先生が事前に作成し冷凍してくださった濃いグリーンの葉と自分で口金から作った葉を添えて、あんフラワーケーキの完成です。どうですか?ひとつひとつ絶妙に色が違い、花びらにもグラデーションが出せました!完成したケーキは先生が綺麗に写真をとってくださいます。そして、お持ち帰りも!

この日は友人とディナーの約束があったので、ケーキを持って電車に乗りましたが、まるでソウルに住んでいるかのような感覚になり、いつもの旅とは違う視線でソウルを感じられたように思います。もちろん、あんフラワーケーキを自慢した後にデザートとしてみんなで美味しくいただきました!

最近では日本でも、あんフラワーケーキが流行っているようですが、先生曰く韓国からブームになったそうです。先生オリジナルの道具や技を使って完成させる本場のあんフラワーは他にも種類がたくさん。ぜひ、ソウル一人旅や友達同士での旅の思い出に挑戦してみてはいかがですか?資格を取るコースもありますので、はまってしまったら日本でお教室を開くという夢を持つのも素敵です。

 

charmantatelier (シャルマンアトリエ) 
カン ソジョン

幼少期を日本で過ごす。
2015年10月、 友人のバースデーケーキ作りであんフラワーに出会う。
その後あんフラワーにはまり韓国の有名な先生方のレッスンを受ける。
生花風フラワーケーキに魅了され、生花風花絞り技術をマスター。
2017年4月、教室オープン。SFCA認定講師として活動、資格レッスン実施中。
2018年、生花風バタークリームフラワーケーキ資格レッスン開始予定。

 

■charmantatelier(シャルマンアトリエ)

《住所》5-2.Sune-Dong, Bundang-Ku、Seongnam-Si、Kyunggi-Do、KOREA
《連絡先》mail:sukisj@naver.com
※レッスンのご予約&お問い合わせはmail で(日本語でOK)

《ブログ》charmantatelier
《Instagram》charmant_atelier

 

 

Share: