FASHIONPICK UP

ユニセックスのトレンドを牽引する“ADER error”と“NERDY”

ユニセックス、ジェンダーレスがトレンドになって、ファッションがボーダーレスになってきている最近。
韓国でも、おしゃれなカップルルックをたくさん見かけます。初心者さんなら、スポーツブランドのカップルルックが取り入れやすいけれど、おしゃれ好きなら、アイドルや有名人も着用多数の弘大にある、この2軒は要チェックです!

世界的にカルト的人気を誇るユニセックスブランド

ADER error(アーダーエラー)

海外からも評価が高く、グローバルに展開しているADER error。そのバックグラウンドは、インテリアデザイン、ファッション、建築、金融などから成る複数のメンバーが手掛けていて、ベールに包まれたクリエイティブチームです。

ユニセックスなアイテムは、ジャージやカットソーに留まらず、ジャケットやコート、パンツなどのコレクションも充実。ユースカルチャーとベーシックモードがミックスされたデザインと、仕掛けのあるギャラリーのようなショップの空間も含めた全てに、ブランドらしさが詰まっていて、“MUST GO”リストに入れたい!

ローラースケートを履いたラック!

4月から展開されている、MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)とのコラボでも話題になっていましたが、店内には至る所に隠しキツネが!コラボ商品は屋上の小部屋にディスプレイされており、その周りにもキツネのネオンサインや、ボックスとTVモニターをまるでストリートの一角のようにな積み上げ、キツネの映像を流していたりと、見せ方、伝え方のセンスがカッコイイ。

ADER ERROR × MAISON KITSUNÉ コラボ商品

キツネの尻尾が動く仕掛け

カフェも併設しているので、存分にコラボを楽しめます。電柱に貼り付けられたブルーのステッカーにも注目を!

ADER error
《住所》 ソウル特別市 麻浦区 西橋洞 413-1
서울특별시 마포구 서교동 413-1
《TEL》 02-3143-2221
13:00~21:30 年中無休

NERDなセンスが詰まった一軒家!


NERDY
(ノルディ)

NERDYのプロデュースをしていると噂されているのが、Block B(ブロックビー)のラッパーZICO(ジコ)。
“Freedom” “Self”  “Identity”をコンセプトに、ハイエンドストリートなファッションを展開し、多くの芸能人が着用していることで有名です。

弘大のショップは一軒家。リビング、ベッドルームなど、まるで誰かが住んでいるようなつくりで、かなりおしゃれ。ちょっとレトロなアメリカンハウスに遊びに行ったような気分になります。1Fには開放的なカフェスペースも。

玄関から入り、すぐ右はエントランスルーム?お客様をお出迎えするかのような小部屋が。家族の写真が並んでいたり、すでにコンセプトは始まっていて、ワクワクします。

そして、額縁がレイアウトされた階段をあがり二階へ。

左手にはやんちゃな男の子をイメージさせるベッドルーム。ポスターやデスクもリアルに使っている感が出ていて、勝手に部屋に入ってしまったような錯覚に!

この部屋のクローゼットには、NERDYの人気商品、2本ラインのジャージやスエットがディスプレィ。

2階の右手には、リビングルームに2017Collection がディスプレィされた部屋へと続きます。まさにお宅訪問の気分で部屋に進むと、、、

家族がいまにもくつろいでいそうな、どこか懐かしいリビングルームに。電話もあったり細かいところまで、興味深い!このリビングの奥には、クローゼットがあり商品が。

このちょっとレトロなニュアンスの中にディスプレィされるハイエンドストリートな服たちが、まさにNERD。NERDとは、オタクという意味ですが、ダサかっこいい世界観がハマっています。

カラフルでよりユニセックスに着れそうなTシャツやジャージが。

そして一階に戻るとカフェスペース。右手はアメリカンダイナーのようなフロアーで、レトロなPHOTOマシーンまで設置。入り口右手からも入れるカフェには、広さと開放感があり、ついのんびりお喋りしてしまいそう。

カフェメニューもアメリカンティストな、ブルーソーダクリームやスイカスムージー。とことんカラフルでインスタ映えするドリンク!

NERDY

《住所》 ソウル特別市 麻浦区 西橋洞 358-117, 1~3F
서울특별시 마포구 서교동 358-117, 1~3F
《TEL》 02-2135-5471
日~木曜11:00~21:00、金・土曜11:00~22:00

 

どちらのショップも、洋服だけではなくショップ全体でコンセプトを発信していて訪れる度に、新鮮な驚きがありそう。ファッションは、そのマインドも大事!自分が信じるセンスに出会うショップは、実はそんなに多くない。刺激があったり、憧れるスタイル、そしてポリシーを感じられたら、自分のファッションをブラッシュアップしてくれる大切なアドレスになる、と教えてくれる2軒でした。

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