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コン・ユ&イ・ドンウク&BTOB ユク・ソンジェの“ブロマンス”に韓国女子が熱狂・・・韓国で今一番ホットなドラマ『鬼<トッケビ>』を視聴してみた!!!

韓国で2016年12月2日から放送がスタートしたtvNの金土ドラマ『鬼<トッケビ>』。ソン・ジュンギ&ソン・ヘギョ主演のドラマ『太陽の末裔』のイ・ウンボク監督とキム・ウンスク作家が再びタッグを組み、主演はトッケビ(キム・シン)役のコン・ユ、チ・ウンタク役のキム・ゴウン、死神役のイ・ドンウク、サニー役のユ・インナ、トッケビの家臣の子孫ユ・ドクファ役のBTOBのユク・ソンジェという豪華なキャスティング。

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

そんな話題のファンタジードラマ『鬼<トッケビ>』(全16話)を第1話から第8話まで視聴。今回は第1話を視聴した感想を中心に書いてみました。ネタバレが気になる方はご注意ください。

第1話の冒頭は高麗時代、武神と呼ばれた英雄キム・シン(コン・ユ)と王(キム・ミンジェ)、王妃(キム・ソヒョン)が登場。史劇(時代劇)初挑戦というコン・ユが英雄として活躍する姿、非業の死を遂げる姿、鬼<トッケビ>に転生する姿など、映像美で定評があるイ・ウンボク監督の見事な演出に息を飲みながら鑑賞。キム・シンと王、王妃との関係が物語の鍵を握っているのだろうと想像力を働かせてみる。ドラマというよりも映画を観ているような気持ちになった。

呪いを解いてくれる“鬼<トッケビ>の新婦”を探しながら900年以上もの時を生き続けるキム・シン(コン・ユ)の前に現れた高校3年生チ・ウンタク(キム・ゴウン)は自分が“鬼<トッケビ>の新婦”だと主張し、キム・シンはそんな彼女に戸惑う。キム・シンがチ・ウンタクを見つめるどこか寂しげな眼差しに視線を奪われると共に、チ・ウンタクの屈託のない明るい笑顔に感嘆しつつ、癒される。キム・シンとチ・ウンタク2人の運命と恋の行方が気になってたまらなくなる。

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

キム・シン(コン・ユ)と記憶喪失の死神(イ・ドンウク)が一つ屋根の下で同居する姿はハラハラ、ドキドキの連続だ。高身長に抜群のビジュアルを誇る俳優を2人同時に鑑賞できるだけでも充分幸せなことだが、いがみ合いケンカをする2人の姿は無邪気な子どものようで、母性本能までも刺激され自然と笑みがこぼれる。長テーブルでの晩餐シーンは何とも神々しく、バラエティ番組でパロディされるのも頷けるほど印象的で記憶に残った。第2話のラストも素晴らしく、霧の中を歩いてくる2人の姿を見た時は鳥肌が立ち、震えがしばらく止まらなかった。

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

また、キム・シン(コン・ユ)と死神(イ・ドンウク)と財閥の御曹司ユ・ドクファ(BTOBのユク・ソンジェ)3人の“ブロマンス”にもすっかり魅了。いがみ合いながらもいつしか友情を深めていくキム・シンと死神、2人に翻弄されながらも健気に奮闘するユ・ドクファの絶妙な掛け合いが面白く、ついつい吹き出してしまう。

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

恋愛初心者の死神(イ・ドンウク)がサニー(ユ・インナ)と出会い、不器用なロマンスを繰り広げる姿は初々しく、何とも微笑ましい。2人の出会いが意味するものは何か、2人の恋の行方はどうなるのか、こちらのカップルからも目が離せない。

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

tvN『鬼<トッケビ>』公式サイトより

キム・ウンスク作家が紡ぎ出す珠玉のような名セリフがドラマ随所にちりばめられた、まるで映画のようなドラマ『鬼<トッケビ>』。キム・シン(コン・ユ)が甘い声で語りかけてくるナレーションを始め、セリフの1つ1つが心の琴線に触れるようだ。

韓国での爆発的な“トッケビシンドローム”を受け、韓国で現在(2016年12月末)放送中にもかかわらず2017年3月からMnetで日本初放送も決定!日本でもドラマ『鬼<トッケビ>』が一大旋風を巻き起こすのではと今から楽しみだ。

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