BEAUTY

大人気の「韓国クッションファンデ」特集!~番外編とまとめ

これまで、3回にわたってお届けいたしました、韓国クッションファンデの使い心地テストシリーズでしたが、いかがでしたでしょうか?今はどのコスメブランドからもクッションファンデが出ているので、どれを買えばいいのか迷っている時に、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

さて、番外編の今回は、クッションファンデの周辺小物についてご紹介したいと思います。ひとまとめにクッションファンデと言っても、各ブランド、やはり違いは多々あると思います。ファンデ自体はもちろんの事、クッションも違いますし、パフも然りです。似て非なる部分がとても多いのがクッションファンでの特徴でもあると思います。そこで、この番外編はパフとレフィルに少し注目してみたいと思います。

今回試した3種類のブランドのパフも、それぞれ少しずつ違います。表は白、裏は青なのは同じですが、大きさが微妙に違いますね。

でも大きければいい、というわけでもなさそうで、厚みや素材もとても重要だと思いました。例えばIOPEのパフの場合はとても機能的に作られていて、ファンデがパフ上部までしみてこず、表面もファンデが付きすぎることがないようになっているので、顔全体に均一にムラなく塗れると思います。

逆に、THE SAEMの場合は、大きさはあるので使いやすいのですが、パフ自体が若干薄くやわらかいので、パフ上部にしみてきたり、ファンデが付きすぎてしまったりして、塗るとムラが出てしまいます。

そしてムラを均一にしようとすると、今度は厚塗りになってしまうため、少し注意が必要になると思います。ただ新たに発売されているパフは以前と少し違っていますので、改善されているかもしれませんね。MISSHAの場合は、ちょうどその中間に位置する感じです。硬すぎず柔らかすぎず、大きさもちょうどよく、とても使いやすいと思いました。


また、いずれにしても、まずは清潔第一です。どのファンデーションでも同じだと思いますが、どんなに化粧品自体の品質が良くても、化粧品と肌を仲介するパフやスポンジが汚れていては、意味がありませんね。でも、洗えば洗うほどパフの質も落ちてしまうのも事実です。キレイにはなっても、洗うたびにこすれて表面がよれてくる場合もあるので、マメに変えるのがいいと思います。という筆者も、洗ってはいるけれど、よっぽどヨレヨレになったら交換する、というのが基準ですが…。

そしてレフィルも忘れてはいけませんね。今は本体とレフィルのセットで売っている場合も多く、とてもお得に購入する事ができます。

使用期限はありますが、比較的長いので準備しておくととても便利ですね。筆者は最初、どうやって交換するのかわからなかったのですが、結構荒々しくて面白かったです。グッと押して、バコッとはずして、カチっとはめる、とてもアナログな交換方法で、ブランドによっては少し力が必要になります。

現在筆者は、これまでご紹介してきたクッションファンデを約1週間交代で使っています。ですので、1つを1週間使ったら、次にこのファンデの順番が回ってくるのは、単純に計算すると約1ヵ月後となります。1ヶ月使わないクッションファンデはどうなるか…。想像しやすいかと思います。たまに、前回はすごくキレイに塗れたのに、今回はイマイチ!?と思う事が実はあります。でもそれは当たり前ですよね。肌の調子ももちろんあると思いますが、密封しているとはいえ、1ヶ月使わなかったら、多少乾いてしまうのは当たり前のことだと思います。筆者の場合は、色々試してみたくて一度に何種類も使ってみましたが、やはり、多くても2種類くらいを続けて使っていくのがいいのではないかと思いました。

以上、4回にわたってクッションファンデ特集をお送りして来ましたが、少しでもご参考になれば、とても嬉しいです。今回を持ちまして、いったんこちらの特集は終わりとなりますが、また新たなファンデを試す機会がありましたら、ぜひレポートしたいと思います。ここまで関心をもってお読みいただき、ありがとうございました。

Share: